クルマで牽引できる「どこでも露天風呂」発売、自然災害時に活躍

どこでも露天風呂
どこでも露天風呂全 4 枚

自動車整備・部品販売を行うCANUSは、ドラム缶風呂にボイラーを組み合わせた移動式露天風呂「どこでも露天風呂」を発売した。

【画像全4枚】

近年、熊本地震をはじめ、大阪府北部地震、平成30年豪雪など全国的に自然災害が絶えず、大きな被害が予想される「南海トラフ巨大地震」の心配も高まっている。同社は、2016年4月に発生した熊本地震で、お風呂に入れず困っている被災者のニュースを見たことをきっかけに、震災や自然災害時などの緊急時に活用できる「どこでも露天風呂」を開発した。

新製品は、排水機能付の300リットルドラム缶に薪ストーブのボイラーを組み合わせ、野外でいつでも入浴できるようになっている。また、車のシガーライターソケットから電力を供給することでシャワーも使用可能。けん引免許不要の付属トレーラーに載せることで、誰でも車で移動させることができる。

価格はトレーラー付きフルセットが59万8000円、風呂のみが29万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る