プジョー e-208、大変身の208とともにEV登場…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]

プジョー e-208(ジュネーブモーターショー2019)
プジョー e-208(ジュネーブモーターショー2019)全 32 枚

2世代目モデルの新型『208』に設定されるのが、EVのプジョー『e-208』だ。プジョーが属するPSAグループは、全モデルへの電動パワートレイン車の設定を計画している。この計画に沿う形で、新型208にEVがラインナップされた。

【画像全32枚】

プジョーe-208は、「e-CMP」と呼ばれる電動モジュラー車台をベースに開発。EVパワートレインは、モーターが最大出力136hp、最大トルク26.5kgmを発生する。バッテリーは、蓄電容量が50kWhと大容量だ。この効果で、1回の充電で最大450km(NEDC計測)の航続を備える。

バッテリーの充電は、家庭用コンセントでおよそ16時間。三相コンセントでおよそ5時間15分だ。出力100kWの急速チャージャーを利用すれば、バッテリーの8割の容量をおよそ30分で充電できる。

プジョーe-208は、3種類のドライブモードを持つ。「エコ」「ノーマル」「スポーツ」だ。このうち、スポーツではパフォーマンスが重視され、0~100km/h加速は8.1秒で駆け抜ける。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る