ホンダe はミラーレス!FRのEVで、航続200km…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]

ホンダe プロトタイプ(ジュネーブモーターショー2019)
ホンダe プロトタイプ(ジュネーブモーターショー2019)全 25 枚

『ホンダe プロトタイプ』は、フランクフルトモーターショー2017で発表され、同年の東京モーターショーで日本初公開されたコンセプトモデル『アーバンEVコンセプト』をベースとし、市販に向けて進化させたモデル。電気モーターによる後輪駆動で、EV走行距離は200km以上。30分で80%まで充電可能な急速充電にも対応する。

【画像全25枚】

エクステリアは、ホンダのスモールカーが作り上げてきた走りの楽しさと愛着を感じる親しみやすさをシンプル・クリーンに表現したもの。新たに採用したポップアップ式のドアハンドルや、従来のサイドミラーの役割を持つ「サイドカメラミラーシステム」といった先進機能を取り入れることで、シームレスなボディデザインを際立たせた。

インテリアには上質な素材を使用し、ラウンジのような心地良い空間に。また、直感的かつマルチタスクの操作が可能な大型ディスプレイを採用し、コネクテッドサービスをはじめとする、さまざまな機能を搭載した。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る