【F1 オーストラリアGP】ホンダが11年ぶりの3位表彰台獲得、優勝はボッタス

F1オーストラリアGP
F1オーストラリアGP全 8 枚

F1オーストラリアGPはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が2位に20秒の差をつけ優勝。ホンダのPUを積むレッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位に入り、ホンダに11年ぶりの表彰台をもたらした。

【画像全8枚】

メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで17日に行われたオーストラリアGP決勝レースは、2番グリッドのバルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)をスタートでかわし、トップに浮上。その後、後続を寄せ付けることなく、2位に20秒もの差をつけ優勝した。

4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ライバルよりタイヤ交換を遅らせる作戦が成功。フレッシュなタイヤでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)をオーバーテイクし、2位のハミルトンに迫る走りを見せた。しかし抜くには至らず、ハミルトン2位、フェルスタッペン3位でチェッカーを受けた。

ホンダのPUを積むレッドブルのフェルスタッペンが3位に入ったことにより、ホンダは2015年に復帰して以来、初の表彰台獲得。過去に遡ると、2008年のイギリスGP以来11年ぶりの表彰台となった。

4位はベッテル、5位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。予選を失敗し17番手スタートとなったレッドブルのピエール・ガスリーは、順位を上げるも11位。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが10位入賞、アレクサンダー・アルボンは14位だった。

F1オーストラリアGPF1オーストラリアGP■オーストラリアGP 決勝レース結果
1. バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2. ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
4. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
5. シャルル・ルクレール(フェラーリ)
6. ケビン・マグヌッセン(ハース)
7. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
8. キミ・ライコネン(アルファロメオ)
9. ランス・ストロール(レーシングポイント)
10. ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
11. ピエール・ガスリー(レッドブル)
12. ランド・ノリス(マクラーレン)
13. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
14. アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
15. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
16. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
17. ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
以上完走

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る