山本光学×山野哲也、ドライバー向けレンズを共同開発 予測と認知を促す

山野哲也氏製品テスト中の様子
山野哲也氏製品テスト中の様子全 14 枚

山本光学は、レーシングドライバー山野哲也氏と共同開発した「ULTRA LENS For DRIVING」シリーズを3月18日より発売した。

【画像全14枚】

ULTRA LENS For DRIVINGは、ドライバーに必要な情報を伝えるとともに、不快な光をカットして快適な運転環境を提供する新レンズ。単に視界を暗くして眩しさを抑える従来のサングラスでは、眼に入る情報量は全体的に落ちてしまう。山本光学では、山野氏とともに「安全な運転のために見るべきポイント(情報)とは何か」「必要な情報をどのようにドライバーに伝えるのが良いのか」とテストを繰り返し、共同でレンズを開発した。

新レンズは注意喚起色である黄・赤を強調し、安全運転のための予測や認知を促す。また偏光機能により路面の照り返しを抑えることで、白線やオレンジ線を強調。車線の中での自車位置把握がしやすくなり、レ一ンキープの容易さにもつながる。これらの効果を持ちながら、トンネル内でも暗すぎない明るさを実現している。

新レンズは2019年SWANSグラスラインアップ内の合計10アイテムで展開。価格は1万1880円から1万7280円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る