VW、次世代EV向けコネクトサービスを開発…新合弁を設立へ

VWグループの次世代EV「ID.」ファミリー
VWグループの次世代EV「ID.」ファミリー全 1 枚

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は3月19日、コネクテッドサービスのための新たな合弁会社を、中国の第一汽車(FAW)との間で設立すると発表した。

新たな合弁会社は、「MOSI」(モバイル・オンライン・サービス・インテリジェント)を名乗る。「MEB」プラットフォームをベースにした次世代EVを含めて、将来の全フォルクスワーゲン車向けのデジタルサービスを開発していく。

中国は世界最大のeモビリティ市場だ。フォルクスワーゲングループは、電動車戦略の「ロードマップE」の一環として、2025年までに中国で約150万台の新エネルギー車を販売する目標を掲げている。

この戦略に沿う形で、新たな合弁会社のMOSIを設立する。フォルクスワーゲンは、新しい合弁会社によって、コネクテッドカー、クラウドベースのプラットフォーム、中国で付加価値の高いデジタルサービスの開発を進めていく、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る