実物大SLプラレールが走る?…京都鉄道博物館で60周年イベント

プラレール60周年SLスチーム号
プラレール60周年SLスチーム号全 19 枚

タカラトミーの鉄道玩具『プラレール』が発売から2019年で60周年を迎えた。京都市の京都鉄道博物館で3月23日、特別なSL「プラレール60周年SLスチーム号」が走行した。線路も青いレールで、まるで実物大のプラレールだ。

【画像全19枚】

京都鉄道博物館では5月7日まで、プラレール60周年を記念して「おかげさまで60年まるごとプラレール展」が開催されている。3月23日から5月7日までは、プラレール60周年のオリジナルヘッドマークが取り付けられた特別なSL「プラレール60周年SLスチーム号」が走行する。

3月23日に地元の幼稚園児とその保護者を招待して、「プラレール60周年SLスチーム号」走行除幕式が開催された。式では、線路の一部にプラレールのレールを模した青いレールが敷かれ、実物大のプラレールが止まっているような光景だ。

プラレール60周年SLスチーム号プラレール60周年SLスチーム号SLスチーム号は、博物館構内の線路約500mを動態保存の蒸気機関車が客車を引いて往復するもの。これにオリジナルヘッドマークを取り付けのが「プラレール60周年SLスチーム号」だ。4車種が運用されており、走行開幕式には「C622」が登場した。

「スチーム号」の走行は11時00分~16時00分の間で、30~60分間隔。乗車には博物館入館料のほか乗車券が必要となる。大人(高校生以上):300円、子ども(3才~中学生):100円。博物館入館料は大人(一般):1200円、大学生・高校生:1000円、中学生・小学生:500円、幼児(3才以上):200円。博物館の最寄駅は3月16日のダイヤ改正から営業を開始したJR嵯峨野線梅小路京都西駅だ。

<取材協力:タカラトミー>

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 『ランクル250』装着時でも高さは2.1m以下、カーメイト『INNOフラットデッキベース』ルーフレール車専用モデル発売
  5. Ken Okuyama Cars『kode89』を世界初公開、限定8台、初年度分は売約済み
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る