最強のBMW M2 に大接近!「CS/CSL」今秋デビューか

BMW M2 CS/CSL スクープ写真
BMW M2 CS/CSL スクープ写真全 11 枚

BMW『M2クーペ』の最強モデルとして設定される「CS」または「CSL」開発車両を、初めてクローズアップで撮影することに成功した。

【画像全11枚】

スカンジナビアで捉えた車両は、フロントリップスポイラーとトランクリッドスポイラーのカモフラージュを残すのみのフルヌード状態だ。「高性能カーボンセレミックブレーキ」、「カーボンファイバールーフ」、「膨らみを持った立体ボンネットフード」、「フロントリップスポイラー」、「デッキリッドスポイラー」、「リアディフューザー」、そして「19インチ鍛造Yスポークスタイル763Mスポイラー」などアグレッシブな装備が与えられることがわかっている。

今回入手した最新情報では、パワートレインに『M3』『M4』から流用される3.0リットル直列6気筒、S55ツインターボエンジンを搭載。最高出力は「M2コンペティション」の410psを大きく上回る445psを発揮することが判明、6速MTまたはオプションのDCTと組み合わされる0-100km/h加速は、4秒以下まで縮められるだろう。

またボディカラーは、「ブラックサファイア」「アルパインホワイト」「ホッケンハイムシルバー」、そして「ミサノブルー」の4色が設定され、インテリアはブラック1色が設定されるという情報も入っている。一方で、現時点で車名が「CS」となるか「CSL」となるかは判明していない。

ワールドプレミアの場は、9月のフランクフルトモーターショー、遅れれば2020年3月のジュネーブモーターショーと予想されている。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る