テーブルに変形する「キャンピングシェルシートバッグ」…東京モーターサイクルショー2019

タナックスのブースで来場者の注目を集めていたのは、2019年8月ごろ発売予定のユニークなシートバッグ「キャンピングシェルシートバッグ」。

一見すると普通のシートバッグのようだが……。

タナックス(東京モーターサイクルショー2019)
タナックス(東京モーターサイクルショー2019)全 12 枚

東京モーターサイクルショー2019の、タナックスのブースで、来場者の注目を集めていたのは、2019年8月ごろ発売予定のユニークなシートバッグ「キャンピングシェルシートバッグ」だ。

【画像全12枚】

一見すると普通のシートバッグのようだが、上部が硬い樹脂で作られており、蓋を開けるとそのまま簡易テーブルに変形する。組み立てに要する時間は、わずか数十秒。2本の柱をネジで留めて、高さを調節したら完成だ。肝心なバッグの容量は約45リットルと大型。さらにバッグ本体にDカンがついており、上部にネットを取り付けられる。

この製品が初披露されたのは3月15~17日に開催された「大阪モーターサイクルショー2019」。そのときの反響はスタッフによると、「8月発売では夏のツーリングに間に合わない! 早く発売してくれ」との声が多数届いているそうだ。価格は未定だが、3万円台になる予定。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る