アウディのスーパーワゴン「RS4アバント」が大胆変身…改良モデルを初スクープ!

アウディ RS4アバント 改良新型(スクープ写真)
アウディ RS4アバント 改良新型(スクープ写真)全 22 枚

アウディは現在、欧州Dセグメントモデル『A4』ファミリーの改良型テストを進めているが、ついにその頂点に君臨する『RS4アバント』改良新型プロトタイプの姿を初めて捉えることに成功した。

【画像全22枚】

フィンランド山中で捉えた車両は、カモフラージュも軽く、ディテールが確認できる。現行モデルのようなヘッドライトのアウトラインの段差は見られず、よりシャープなデザインに。シングルフレームグリルは薄くワイドになり、上部がボンネットフード開口部から離れている。またコーナーエアインテークは、より鋭く内側へ切れ込んでいるのが見てとれる。リアエンドには、『A6』に似たグラフィックを持つテールライトが露出し、「RS」特有の大型楕円形ツインエキゾーストパイプが装備されている。

キャビン内では、大型タッチスクリーンを備えた最新世代のインフォテインメントシステムを搭載し、3つのデジタルスクリーンはA6からインスパイアされたレイアウトとなるだろう。

パワートレインは、キャリーオーバーが濃厚だ。2.9リットルV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は450ps、最大トルク600Nmを発揮する。引き続き、8速ティプトロニックトランスミッションとフルタイム4WDシステムのクワトロが組み合わされるはずだ。0-100km/h加速は4.1秒ながら11.2km/リットルの燃費を実現しており、オプションの「RSダイナミックスパッケージ」を選択すれば最高速度は280km/hまで向上する。

「RS4アバント」改良新型のワールドプレミアは、2020年以降になるはずだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  3. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る