三菱自動車、都内に車載ソフトウェア開発の新拠点設立へ

イメージ
イメージ全 1 枚

三菱自動車は、次世代のクルマづくりに必要なソフトウェアの開発力強化に向けて、R&D拠点である岡崎製作所内技術センターのサテライトオフィスとなる新拠点を、東京都内に2019年度中に設立すると発表した。

近年、クルマの安心安全に関する機能や環境対応に貢献する電動化など、社会の要請に基づくクルマづくりが求められており、さらに将来に向けて自動運転やコネクティビティなど次世代技術の開発が必要不可欠だ。三菱自動車では、これらの次世代技術の開発に加え、電動化技術や四輪駆動制御技術など、“三菱自動車らしさ”を際立たせる特長技術をより一層進化させるソフトウェア開発の強化を積極的に推進している。

今回設立する新拠点は、ソフトウェア開発に必要な最新の開発環境を整えるとともに、技術センターとシームレスな開発連携が可能。また都内に立地する優位性を活かし、グローバルな人材を登用し、同社開発者と外部機関との連携を深めるなど、次世代技術と三菱自動車らしさの特長技術を実現するソフトウェア開発を加速させる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  5. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る