マツダ3 新型に最初の自動車賞…最も購入する価値のある車

新型 マツダ3(北米仕様)
新型 マツダ3(北米仕様)全 12 枚

マツダ(Mazda)の米国法人、北米マツダは4月3日、新型『マツダ3』(Mazda 3)が最初の自動車賞を受賞した、と発表した。

画像:マツダ 3 新型

新型マツダ3の米国仕様には、ハッチバックとセダンを設定する。全車が2.5リットルガソリンのSKYACTIV-G を搭載。最大出力は186hp/6000rpm、最大トルクは25.7kgm/4000rpmを引き出す。気筒休止技術を採用して、燃費性能を追求している。

新型マツダ3の米国ベース価格は、2万1000ドル(約235万円)。米国市場では、2019年3月から販売を開始した。

この新型マツダ3が、最初の自動車賞を受賞した。アトランタ自動車メディア協会が、アトランタ国際自動車ショー2019において、新型マツダ3を「最も購入する価値のある車」に選出している。

アトランタ自動車メディア協会のダリル・キラン会長は、「マツダは新型マツダ3を戦略的に、ひとクラス上の車に引き上げた。マツダはプレミアムな4WDモデルを、3万ドル以下で用意している」と評価している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  4. UDトラックスといすゞの大型にリコール…タイヤ刻印なし
  5. スバル『プレオ プラス』改良モデル発表、最新世代エンジン搭載…110万7700円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る