フェラーリ ポルトフィーノ を過激チューン...GTからスーパーカーへ変身

Novitec フェラーリ ポルトフィーノ チューニングカー
Novitec フェラーリ ポルトフィーノ チューニングカー全 12 枚

ドイツを拠点とする人気カスタムメーカー「Novitec」が、フェラーリのグランドツアラー、『ポルトフィーノ』を過激にカスタムしたパフォーマンスキットを初公開した。

【画像全12枚】

発表されたキットは、車重を11kg軽量化。大幅な空力特性の向上を図るカーボンエアロコンポーネントがオーダーメイド可能で、サイドエアインテーク、エアディフレクターインサート付きフロントスポイラー、フード内の2つのエアインテーク用インサート、フロントフェンダーのサイドエアベント用のギル型サラウンド、Novitecロッカーパネル、カーボンファイバ製リヤバンパーアタッチメント、そしてリップリアスポイラーなど豪華な追加装備が可能となる。また足元には、Vossenと共同開発されたフロント21インチ/リヤ22インチのNF8鍛造ホイールが装着される。

さらに心臓部にも手が入っている。3.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンをスープアップし、最高出力は600psから668psへ。最大トルクは760Nmから871Nmへ向上させている。またハンドリング特性を改善するために、1.37インチ(35mm)ローダウン、0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は325km/hを記録するハイパフォーマンスにも注目だ。

キャビン内では、レザーとアルカンターラを多用し高級感をアップ。同ブランドのエントリーモデルを、ハイグレードモデルへ一変させるキットと言えるだろう。

フェラーリ「ポルトフィーノ」を過激チューン...エントリーモデルからハイエンドへ変身!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  3. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る