カレコカーシェアリング、ボルボ XC90 と V60 を導入 国内初

ボルボV60(向かって左)とXC90
ボルボV60(向かって左)とXC90全 5 枚

カレコ・カーシェアリングクラブは、4月8日より、ボルボ『XC90』および『V60』を、「セルリアンタワー(地下3階駐車場・東京都渋谷区)」ステーションに導入すると発表した。

【画像全5枚】

ボルボ・カー・ジャパンがカーシェアリングサービスに車両を提供するのは、国内初。今回の導入は、カレコ会員やボルボ車購入を検討中の人に試乗する機会を提供することが目的だ。

導入車種は、ボルボのラインアップ最上級モデルである7人乗りSUV『XC90』と、ミッドサイズステーションワゴン『V60』の2モデル。いずれも上質な北欧デザインが採用するとともに、世界トップクラスの先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を搭載し、運転を支援するとともに事故回避をサポートする。

利用料金(ベーシックプラン)は、XC90が6時間9800円、12時間1万1600円、24時間1万4200円など、V60は6時間6800円、12時間8000円、24時間9800円など。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る