レクサス、人間中心の思想を光のアートで表現…ミラノデザインウィーク出展へ

レクサスのミラノデザインウィークの「LEADING WITH LIGHT」
レクサスのミラノデザインウィークの「LEADING WITH LIGHT」全 8 枚

レクサス(Lexus)は4月8日、イタリア・ミラノで4月9~14日に開催される世界最大のデザインイベント、「ミラノデザインウィーク」に出展すると発表した。

画像:レクサスのミラノデザインウィークの「LEADING WITH LIGHT」

ミラノデザインウィークは、イタリア・ミラノで開催される世界最大のデザインエキシビションだ。家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールする各種イベントを開催する。「ミラノサローネ」とも呼ばれている。

レクサスは今年のミラノデザインウィークにおいて、技術は人のためにデザインしてこそ、価値が生まれるというレクサスの思想「Human-Centered」(人間中心)デザインを、光のメディアアートで表現。技術がよりよい未来へと、来場者を誘うインスタレーションを展示する。

作品のひとつが、「LEADING WITH LIGHT」。これは、無数の光線に包まれた空間で、人間の動きに呼応して自由自在に動くロボットが作り出すインスタレーション。手がけたのは、コラボレーションデザイナーとして参画するアーティスト集団「Rhizomatiks」だ。

Rhizomatiksは、主にデザイン、アート、エンターテインメントの領域で活動。とくに、テクノロジーをベースに光と音楽による演出で人々を魅了するメディアアート作品において、世界中から高い評価を受けている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る