マツダ3 新型に高性能モデル?「マツダスピード」復活の可能性は

マツダ3 新型
マツダ3 新型全 4 枚

マツダはコンパクト・ハッチバック、『Mazda3』新型を発表したばかりだが、早くもハイパフォーマンスモデルが設定される可能性があることが、英Autocar誌の調べでわかった。

【画像全4枚】

2006年には『マツダスピード アクセラ』(北米名 Mazdaspeed3)が発売。復活となれば実に14年ぶりの登場となる。

注目のパワートレインは、『アテンザ/Mazda6』から流用される2.5リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンで、最高出力は253ps、最大トルク420Nmを発揮。最高出力189ps、最大トルク252Nmの2.5リットル直列4気筒自然吸気エンジンを大きく超える。

駆動方式は前輪駆動のFFか、全輪駆動か、または両方設定されるか不明だが、トランスミッションは6速MTが期待されている。

「マツダスピード」ブランドは消滅してしまっているが、このハイパフォーマンスモデルのデビューは、2021年までに実現される可能性が高いという。

マツダ アクセラ新型、250馬力「スピード」復活か...高性能モデル設定の噂!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る