ゼンリン、ゴリラ向け更新地図2019年度版発売…外環道 三郷南IC-高谷JCTなど収録

パナソニック ゴリラ CN-G720D
パナソニック ゴリラ CN-G720D全 1 枚

ゼンリンは、パナソニック・三洋製カーナビ「ゴリラ」向け更新地図の2019年度版「JAPAN MAP 19」を7月3日からゼンリンオンラインショップ「ZENRIN Store」などで順次発売する。

JAPAN MAP 19は、企業立地の促進、雇用の創出、物流の円滑化など、さまざまな効果が期待される新名神高速道路の川西IC~神戸JCT区間や、東関東道と常磐道・東北道・関越道が接続し、都心を通ることなく千葉の湾岸エリアと北関東方面が往来できるようになり、渋滞緩和をもたらした外環道の三郷南IC~高谷JCT区間など、話題の新規路線を収録。新しい路線を使ったルート案内を実現する。

価格(税別)はダウンロード版が9000円、メディア版(7月18日発売予定)が2万1000円。ダウンロード版は2020年6月30日まで、2か月ごとに更新される道路データを、最新の情報に無償で更新できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る