ルノー メガーヌ 改良新型に謎の排気口…PHEV化で9月デビューの噂

ルノー メガーヌ 改良新型 スクープ写真
ルノー メガーヌ 改良新型 スクープ写真全 14 枚

ルノーの欧州Cセグメント・ハッチバック、『メガーヌ』改良新型を南ヨーロッパでカメラが捉えた。

【画像全14枚】

初代は1995年のフランクフルトモーターショーで登場、翌年日本へ導入され、人気ハッチバックへ成長している。2代目から設定された高性能モデル『R.S.(ルノースポール)』は、日本で特出した人気を誇っている。

捉えた開発車両は、少し曲がった奇妙なエキゾーストパイプが装着されていることに気づく。また向かって右側には緑の排気パイプが取り付けられていることからも、これはハイブリッドパワートレインの開発車両の可能性があるという。

フォルクスワーゲンをはじめ、フォードなどのライバルハッチバックもPHEVに取り組んでおり、メガーヌでも電動化が加速するのは間違いないだろう。

フロントエンドでは、フォグランプの位置が変更されるなど、グリルやバンパー、ヘッドライトなどが再設計される。また運転席側フェンダーの黒いテープは新デザインのアクセントが隠されているはずだ。一番変化が見てとれるのは、テールライトで、新グラフィックが確認できるほか、センターのロゴマークまで伸びていたデザインが刷新される可能性もある。

リアから捉えた写真からはコックピットの一部が見えるが、完全にカバーされていいることから、大きな変更が行われるかもしれない。おそらく、第5世代『クリオ』と共通する、最新世代のインフォテイメントシステムを搭載する、湾曲した9.3インチタッチスクリーンが期待できそうだ。

メガーヌ改良新型のワールドプレミアは、最速で9月のフランクフルトモーターショーと予想される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  4. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  5. メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV『GT SUV』発表…3モーターで1169馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る