ソフトバンク、大津市でMaaS推進などで協定を締結

大津市街 (AC)
大津市街 (AC)全 2 枚

ソフトバンクは4月15日、大津市とスマートシティの推進などの分野で連携・協力することを目的とした協定を締結したと発表した。

【画像全2枚】

協定では、次世代モビリティサービスに向けた「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」の推進や、スマートシティの推進に関する事項、その他両者が協議して必要と認める事項に関して協力していく。特にMaaSでは、地域のあらゆる人が生活しやすくなるため、需要に合わせた移動手段/サービスを提供するオンデマンドモビリティーサービスを通じて次世代の交通インフラ創造に向けて取り組む。

大津市は、2018年4月に設置した部署「データラボ」を、今年4月にさらに発展させ、「イノベーションラボ」とし、AI(人工知能)をはじめとしたICTの利活用に向けた取り組みを推進している。

大津市とソフトバンクは、ICTの利活用をベースに、相互に連携・協力して双方の強みを生かすことで、スマートシティや次世代モビリティサービスの分野でイノベーションを推進し、地域社会の発展と市民サービス向上を図ることで合意し、協定を締結した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る