スズキ GSX-R1000R、カラー&グラフィック変更  Fブレーキホースもステンメッシュ化

スズキ GSX-R1000R ABS トリトンブルーメタリック
スズキ GSX-R1000R ABS トリトンブルーメタリック全 6 枚

スズキは、スーパースポーツバイク『GSX-R1000R ABS』をマイナーチェンジして4月25日より発売する。

【画像全6枚】

GSX-R1000R ABSは、「No. 1スポーツバイク」をコンセプトに、GSX-Rシリーズの特長である、エンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、MotoGPで培った技術を採用することでさらに進化させ、高次元でバランス。GSX-R史上最もパワフルで、最も環境性能に優れたモデルだ。

今回のマイナーチェンジでは、カラー&グラフィックを変更。青(トリトンブルーメタリック)、黒/赤(グラススパークルブラック/パールミラレッド)、白(パールグレッシャーホワイト) の3色とした。

また、マフラーボディ色、マフラーカバーを変更したほか、タイヤをブリヂストン「RS10」から「RS11」へ、フロントブレーキホースをステンレスメッシュに変更。ETC2.0を標準装備とした。

価格は211万6800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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