BMW・MINI用コーディングアプリ「BimmerCode」、日本語サービスに対応

BMW・MINI用コーディングアプリ BimmerCode
BMW・MINI用コーディングアプリ BimmerCode全 5 枚写真をすべて見る

ユノス・トレーディングは、BMWおよびMINIをスマホでコーディングできるアプリ「BimmerCode」について、4月18日より日本語翻訳および日本語カスタマーサポートの提供を開始した。

ECUに保存された各種設定を変更するコーディングは従来、専門的な知識を持った業者が、複雑なPCソフトウェアを用いて施行するしかなかったが、BimmerCodeはBMWおよびMINを簡単にコーディングできるスマートフォンアプリだ。iOSおよびAndroidに対応。コーディングによって、Video in Motion(TVキャンセラー)やデイタイムランニングライト(デイライト)、スポーツディスプレイなどの隠された機能を引き出したり、リーガルディスクレイマーやシートベルトアラームなどを無効にできる。

今回、BimmerCodeの開発責任者Stephan Gauch氏と連携して、日本語翻訳および日本語カスタマーサポートの提供を開始した。

BimmerCodeはインストール無料、コーディングに必要なフルバージョンは3200円から3880円。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • BMW 5シリーズツーリング 改良新型(スクープ写真)
  • BMW 4シリーズクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW 2シリーズグランクーペ プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW i3
  • アウディ RS5スポーツバック 改良新型(スクープ写真)
  • BMW 5シリーズツーリング 改良新型(スクープ写真)
  • BMW 4シリーズクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW 2シリーズグランクーペ プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2019/04/19/321584.html/article/2019/04/19/321583.html/article/2019/04/19/321585.html