日産 GT-R 50thアニバーサリーエディション、歴代GT-Rに敬意…ニューヨークモーターショー2019[詳細画像]

日産 GT-R 50thアニバーサリーエディション(ニューヨークモーターショー2019)
日産 GT-R 50thアニバーサリーエディション(ニューヨークモーターショー2019)全 16 枚

『GT-R』の原点、PGC10型『スカイライン2000GT-R』の登場から50年。これを記念した『GT-R 50thアニバーサリーエディション』では、ボディカラーに、R34型『スカイラインGT-R』のイメージカラー、「ベイサイドブルー」を設定。4コートで2重の熱処理を行う塗装工程により、際立ったハイライトと深いシェードで、鮮やかなブルーを表現しているという。

【画像全16枚】

さらに、ボンネットやルーフ、トランクには、白いレーシングストライプを追加した。これは、国内ツーリングカーレースで無敵の強さを誇った初代スカイラインGT-Rへのオマージュだ。ホイールのスポーク部分には、ボディカラーに合わせて、ブルーのアクセントが添えられる。車体のリアには、50thアニバーサリーエディションの専用エンブレムが配された。

GT-R 50thアニバーサリーエディションには、ベイサイドブルー以外のボディカラーとして、パールホワイトとスーパーシルバーも設定する。ストライプの色は、パールホワイトが赤、スーパーシルバーが白となる。

インテリアは、特別なグレーのカラースキームを採用した。これは、夕暮れ時の夜空の雰囲気をイメージしているという。また、専用のステアリングホイールとシフトノブトリム、専用エンボス加工シートを装備した。サンバイザーやルーフライナーは、アルカンターラ仕上げ。ルーフライナーには、専用のステッチが施される。

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