MINI クラブマン 改良新型、リアに光るユニオンジャック…上海モーターショー2019[詳細画像]

MINI クラブマン 改良新型(上海モーターショー2019)
MINI クラブマン 改良新型(上海モーターショー2019)全 38 枚

MINI『クラブマン』の改良新型が上海モーターショー2019でお披露目となった。テールランプのデザインが、ハッチバック同様「ユニオンジャック」モチーフとなっているのが特徴だ。会場に展示された「クーパー」「クーパーS」を写真で紹介。

【画像全38枚】

現行クラブマンの最大の特徴は、先代モデルの個性でもあった2+1ドアを改め、一般的な4ドアとした点だ。現行型は乗降性の面で、先代に対して大幅に利便性が引き上げられた。その一方で、車体リアのテールゲートの観音開きドアは、継続採用。現行クラブマンは、6枚のドアを持つ。

ボディサイズは、全長4253×全幅1800×全高1441mm、ホイールベース2670mm。MINI『ハッチバック』の5ドアと比較すると、全長は270mm、全幅は90mm、ホイールベースは100mm長い。そのおかげで、室内はフル5シーター。荷室は通常状態で360リットルの容量。3分割式の後席を倒せば、最大で1250リットルに拡大する。

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