グリーンモビリティが初の事業化、広島県・鞆の浦でタクシーが稼働

鞆の浦でグリーンスローモビリティを事業化
鞆の浦でグリーンスローモビリティを事業化全 3 枚

国土交通省は4月19日、グリーンスローモビリティによるタクシー事業が開始されたと発表した。

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グリーンスローモビリティは環境への負荷が少なく、狭い路地も通行が可能で、地元の高齢者の足の確保や観光客の散策支援などの「新たなモビリティ」として期待され、国土交通省が2018年度から支援している。

2018年度の実証事業から今回、広島県福山市鞆の浦でアサヒタクシーが「グリスロ潮待ちタクシー」としてタクシー事業を開始する。グリーンスローモビリティを本格的に事業化するのは全国初。

運行するのは平地区から鞆鉄鋼団地まで全長約4km区域で、料金は通常のタクシー料金と同額。車両には5人乗りのヤマハ「AR-05」を1台使用する。

日本遺産の鞆の浦でグリーンスローモビリティがタクシーとして運行される。

《レスポンス編集部》

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