テスラ モデル S と モデル X 、航続10%延長で最大595kmに…改良モデルを米国発表

テスラ・モデルS
テスラ・モデルS全 7 枚

テスラは4月23日、『モデルS』(Tesla Model S)と『モデルX』(Tesla Model X)の改良モデルを米国で発表した。

【画像全7枚】

今回の改良では、EVパワートレインの効率の引き上げが図られた。その内容は、モーター、パワーエレクトロニクス、冷却性などに及ぶ。「ロングレンジ」グレードの場合、1回の充電での航続は、モデルSがおよそ595km、モデルXがおよそ523km。これは従来比で、およそ10%の航続延長となる。

エアサスペンションシステムは、フルアダプティブダンパーでアップグレード。高速道路での走行時や、部分自動運転の「オートパイロット」使用時の乗り心地を向上させた。サスペンションソフトウェアは、路面状態、速度、その他の車両やドライバーの動作に基づいて、減衰力を最適に調整する。

サスペンションのチューニングは、無線でアップデートされる。これにより、モデルSとモデルXのすべての顧客は、最新のサスペンション技術を利用できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る