スバル WRX STI、8台限りの「ファイナルエディション」…スペインで発売

スバル WRX STI ファイナルエディション
スバル WRX STI ファイナルエディション全 21 枚

SUBARU(スバル)のスペイン部門は、『WRX STIファイナルエディション』(WRX STI Final Edition)を8台限定で発売すると発表した。

画像:スバル WRX STI ファイナルエディション

WRX STIファイナルエディションでは、『WRX STI』をベースに、ゴールドで塗装された19インチのアルミホイールを採用した。フロントバンパーのグリルはブラック仕上げ。ドアには「ファイナルエディション」のエンブレムが装着される。

ブレンボ製の大容量ブレーキを採用。マルチモードドライバーズコントロールセンターディファレンシャル(DCCD)もチューニングを変更し、走行性能を向上させた。ボディカラーは、8台のうち6台がWRブルーパール、残りの2台がクリスタルブラックシリカとなる。

インテリアは、シートやシフトレバー、ドアトリム、ステアリングホイールに赤いアクセントを使用。シートベルトも赤とした。

パワートレインには、2.5リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力は300hpを引き出す。トランスミッションは6速MTを組み合わせている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. BRJが造船所に電動キックボードを納入…月160時間の合理化、地方での展開も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る