タクシー料金の事前確定サービス、2019年秋解禁

タクシー(イメージ) (AC)
タクシー(イメージ) (AC)全 2 枚写真をすべて見る

国土交通省は4月26日、今秋からタクシーの事前確定運賃サービスを解禁すると発表した。

2017年度に実施したタクシーの事前確定運賃についての実証実験結果や、運用ルール案のパブリックコメント結果を踏まえて、今回、本格運用ルールを策定した。

運用ルールでは、運賃について配車アプリで旅客が入力した乗車地点と降車地点との間の推計走行距離を基に算定した料金に、地方運輸局が定める係数を乗じて算定する。係数は、直近年度の輸送実績をもとに、曜日、時間帯(1時間ごと)ごとに定めて、これについては毎年見直す。

旅客は配車アプリで走行予定ルートを示し、タクシーの運転者は原則、旅客が示した走行予定ルートどおりに走行することとする。事前に旅客と事業者との間で合意し、確定した運賃を支払う。

事前確定運賃の導入を希望する事業者からの認可申請を7月1日に受付開始し、最初の事前確定運賃を10月1日に認可する予定。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • JR北海道の島田修社長は、2021年度以降に発生する北海道新幹線高速化工事の費用について国の支援を要請。整備新幹線の貸付料の控除についても期待感を示したという。写真は運行最終日の3月31日に石勝線夕張支線夕張駅で挨拶をする島田社長。
  • 日産自動車追浜工場
  • 国土交通省
  • イメージ (AC)
  • BMW M2 CS プロトタイプ(スクープ写真)
  • アストンマーティン DBX 予想レンダリングCG
  • アウディの新型クーペSUV「Q4」スクープ写真
  • BMW 8シリーズグランクーペ(スクープ写真)

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2019/04/27/321852.html/article/2019/04/27/321851.html/article/2019/04/27/321853.html