【トライアンフ ストリートツイン 試乗】初心者も上級者も「楽しい!」オールラウンダー...サトウマキ

トライアンフ ストリートツイン
トライアンフ ストリートツイン全 9 枚

女性から「大型が欲しいんだけど何に乗ったらいい?」と聞かれたら、今、おススメするであろうモデルのひとつがコレ、トライアンフの『ストリートツイン』。

【画像全9枚】

その人のレベルや趣味性によっても答えが変わってくることはもちろんですが、初心者にも扱いやすく、上級者が乗っていても満足できる“楽しい!”と思える要素が満載のモデルなのです。

握力少なめ女子でもクラッチ操作が楽


シート高が760mmと足つきもよく、車重が198kgと軽いので、大型セグメントにもかかわらず、女性が“無理することなく”扱える大きさであり、そして何よりもクラッチが軽いことが一番のポイント! 

手が小さめ握力少なめ女子だったら、渋滞のクラッチ操作に嫌気が差して、バイクを投げ出したくなってしまった……、なんてことありませんか? かくゆう自分もそんなひとりなのですが、この新型のストリートツインには「トルクアシストクラッチ」が採用されているので、クラッチが軽く扱いがとっても楽になっているのです。車体のスマートさと相まって、Uターンもスイスイできてしまいます。


乗り心地は900ccもあるとは思えない乗りやすさが魅力のひとつなのですが、ただ乗りやすいだけでなく、英国伝統のバーチカルツインエンジンの鼓動感やバイクを操る楽しさが味わえるのが嬉しいポイント。


低速域でも素直で扱いやすく、高速ではぐんぐんと加速していく爽快感が味わえます。クラシカルなスタイリングながらも、乗ってみたらスポーティ。カスタムする楽しさも味わえる、まさしくオールラウンダーという言葉がピッタリハマるモデルなのです。

■女性目線の5つ星評価
足着き:★★★★
取り回し:★★★★★
乗りやすさ:★★★★★
見た目:★★★★
オススメ度:★★★★★

サトウマキ/フリーランスエディター&ライダー
ファッション専門誌や女性誌にて、ファッション&ジュエリー担当編集者として在籍中、三十路を過ぎた頃に二輪免許を取得。二輪専門誌の編集部に転職した後フリーランスに。現在は二輪メディアをメインにエディター&ライターとして活動中。原宿のロッシの店でアルバイトする程のMotoGPフリーク。レース、ライディングウエアの記事を得意とし、試乗記などは身長157cmの等身大の記事を心がけている。速さよりも楽しくかっこよく、がモットー。

【トライアンフ ストリート ツイン 試乗】初心者にも扱いやすく、上級者が乗っても“楽しい!”と思える満足感...サトウマキ

《サトウマキ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る