カルソニックカンセイとマニエッティ・マレリが経営統合

マニエッティ・マレリCK ホールディングスのホームページ
マニエッティ・マレリCK ホールディングスのホームページ全 1 枚

カルソニックカンセイの持ち株会社であるCKホールディングスは2日、フィアット・クライスラー・オートモービル(FCA)より、マニエッティ・マレリの買収を完了した。買収後、持ち株会社はマニエッティ・マレリCKホールディングスに社名を変更した。

統合後は、総売上高約146億ユーロ(約1兆8250億円)の、世界第7位の独立系自動車関連サプライヤーとなる。2018年度の売上高はカルソニックカンセイが8922億円(=約71億ユーロ)、マニエッティ・マレリが75億ユーロ(=約9375億円)。欧州、米州、アジアと日本に約170カ所以上の工場や研究開発センターを有するグローバル企業だ。

現在カルソニックカンセイ代表取締役社長兼CEO であるベダ・ボルゼニウスが日本を拠点に統合後の経営を統括、現在マニエッティ・マレリCEO のエルマノ・フェラーリが取締役会に加わる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る