【三菱 パジェロ 4代目】地球基準のオールラウンドSUV[フォトヒストリー]

ショート(2006年10月)
ショート(2006年10月)全 26 枚

国内向け生産を2019年8月で終了することが決定した三菱自動車の『パジェロ』。37年の歴史で最後のフルモデルチェンジは2006年10月だった。“地球基準のオールラウンドSUV”を自負した。3代目が“世界基準”だったから、スケールが大きくなった。

【画像全26枚】

4代目は本格SUVとしての基本スペック(アプローチアングル、地上高など)は、従来からの伝統を継承しながら、AWC思想に基づくスーパーセレクト4WDシステム、サスペンションの改良、最新のパワートレイン、上質感のあるインテリアを採用し、プレミアム感の高いオールラウンドSUVとなった。

2008年には新長期規制に適合したディーゼルエンジン車を追加、2010年にはポスト新長期規制に適合したクリーンディーゼルエンジン車追加した。以後アップデートを繰り返しながら現行モデルとなっている。

[フォトヒストリー]
【初代】乗用車感覚で乗れる多目的4WD
【初代】バリエーションを拡大していく
【2代目】メカニズムの進化が続く
【2代目】ブリスターフェンダー採用、エボ登場
【3代目】新世代の世界基準を謳う
【ダカール】通算12回の総合優勝

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  2. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  5. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る