日産 スカイラインGT-R 初代50周年…「R」はレースのR[動画]

2000GT-RとR380-III(1969年)
2000GT-RとR380-III(1969年)全 6 枚

日産『GT-R』の歴史は、1969年2月に、レーシングカーからフィードバックされた高性能エンジンを3代目『スカイライン』(C10型)に搭載した「スカイライン2000GT-R(PGC10型)」が始まりだ。2019年で50周年を迎えた。

【画像全6枚】

GT-R生誕50周年を記念して日産は、動画「初代 #スカイライン GT-R(PGC10型)ヘリテージ映像」を動画共有サイトで公開した。GT-R 50周年記念仕様のカラーリングの元ネタとなるマシンも登場する。先日のオートモーティブカウンシル2019日産ブースでも上映された映像だ。

車名の「R」が示す通り、GT-Rはツーリングカーレースでの勝利を期して誕生した。その後、スカイラインGT-RとしてKPGC110型、BNR32型、BCNR33型、BNR34型と進化し、現在は「NISSAN GT-R」としてR35型がレースシーンで活躍している。6月には50周年記念仕様の「NISSAN GT-R 50th Anniversary」が発売される。


《高木啓》

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