「道の駅」の新しいあり方を検討、防災機能強化などを検討

道の駅とみうら
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国土交通省は5月8日、「新『道の駅』のあり方検討会」を5月10日に開催し、「道の駅」の新たなステージに向けた論点整理などについて議論すると発表した。

「道の駅」は1995年の制度創設以来、四半世紀が経ち、現在全国で1154カ所が設置されている。国土交通省では、地方創生を加速させるため、「道の駅」の新たなステージに向けた提言や、そのための新しい施策の具体化に向けた審議するため「新『道の駅』のあり方検討会」を2019年1月に設置した。

今回4回目の検討会を開催して「道の駅」の新たなステージに向けた中間整理を行う。また、「道の駅」の防災機能の強化や、「道の駅」の駐車場に関する調査結果について議論する。

《レスポンス編集部》

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