「道の駅」の新しいあり方を検討、防災機能強化などを検討

道の駅とみうら
道の駅とみうら全 3 枚

国土交通省は5月8日、「新『道の駅』のあり方検討会」を5月10日に開催し、「道の駅」の新たなステージに向けた論点整理などについて議論すると発表した。

【画像全3枚】

「道の駅」は1995年の制度創設以来、四半世紀が経ち、現在全国で1154カ所が設置されている。国土交通省では、地方創生を加速させるため、「道の駅」の新たなステージに向けた提言や、そのための新しい施策の具体化に向けた審議するため「新『道の駅』のあり方検討会」を2019年1月に設置した。

今回4回目の検討会を開催して「道の駅」の新たなステージに向けた中間整理を行う。また、「道の駅」の防災機能の強化や、「道の駅」の駐車場に関する調査結果について議論する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る