多角的な視点で今後のインフラ・交通政策を検討へ 国交省が懇談会を新設

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国土交通省は5月15日、今後のインフラ・交通政策について多角的な観点から検討すると発表した。

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国民の価値観の変化、自然災害の頻発・激甚化、新技術の発展など、社会経済状況が大きく変化しており、変化を的確に捉えた政策を検討することが求められている。国土交通省では、新たに「新しい時代のインフラ・交通政策を考える懇談会」を設置し、今後のインフラ・交通政策について、多角的な観点から外部有識者を交えて自由に意見交換する。

1回目の懇談会として5月22日に「ライフスタイルや価値観の変化」と題して議論してもらう。

《レスポンス編集部》

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