モトグッツィ V7 III、アーバンカントリースタイルの特別仕様車発売へ

モトグッツィ V7 IIIラフ
モトグッツィ V7 IIIラフ全 9 枚

ピアッジオ グループ ジャパンは、モト グッツィ『V7 III』シリーズに特別仕様車「V7 IIIラフ」を設定し、5月17日より受注を開始、5月下旬より出荷を開始する。

【画像全9枚】

V7 IIIラフは「V7 IIIストーン」をベースに、アーバンカントリースタイルを取り入れたカスタムモデルだ。マットな車体にクラシカルなアルミニウム製前後フェンダーを備え、フロントフォークはラバーブーツを装着し、ビンテージルックを引き立たせている。

また、ブラックリムのスポークホイールには、ブロックパターンタイヤを装着し、アーバンカントリースタイルの外観を強調。専用ステッチが施されたグラブストラップ付シートや、モデルネーム入りアルミニウム製サイドカバーを専用装備する。

カラーバリエーションは、グラファイトグレーとミメティコグリーンの2色で、ともにマット仕上げ。価格は115万5600円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る