【F1 日本GP】パドックに最も近い「インフィールドエリア」パス発売決定

インフィールドエリア(イメージ)
インフィールドエリア(イメージ)全 2 枚

鈴鹿サーキットは、昨年、鈴鹿F1日本グランプリ30回記念特別企画として実施した「インフィールドエリア」パスをリニューアル、「インナートラックファンエリア」パスとして販売すると発表した。

【画像全2枚】

今年のインナートラックファンエリアは、F1関係者のパドック入退場ルートとなるレッドカーペットエリアを拡大し、より多くのファンに、ドライバーや関係者との交流のチャンスを提供する。また、エリア内のミニステージでは、通過するF1ドライバーや関係者にインタビューを実施。このエリアだけの生の声が聞けるのに加え、サーキットビジョンと同様にコース映像を放映するビジョンモニターやベンチを設置し、快適性も向上するエリアとなる。

指定席、カメラマンエリアチケット購入の高校生以上が対象で、価格は10月10日が1万円、11日・12日・13日が各日2万円。ただし10日は午後のみ、13日は午前のみの入場となる。5月19日10時より各日400枚限定で公式オンラインショップにて発売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る