3シリーズとは違う…これがBMW M3 新型のスポーツコックピットだ!

BMW M3 新型 スクープ写真 
BMW M3 新型 スクープ写真 全 20 枚

9月発表とみられるBMW『M3』新型。先日、プロトタイプのエクステリアをスクープしたばかりだが、今回はコックピット内を捉えることに成功した。

【画像全20枚】

センターにタコメーターを配置する専用12.3インチデジタルインストルメントクラスタ、その横には、8.8インチのインフォテインメントディスプレイ、3本スポークのMステアリングホイールを装備している。

基本は通常の3シリーズと共通だが、2つのディスプレイをつなぐ上部のダッシュボード形状が、段差を持つ3シリーズに対して一直線に伸び一体感を演出しており、スポーティな印象だ。また、センターコンソールとギアシフターはカモフラージュで隠されてることから、M専用デザインに変更される可能性が高い。

今回は、エクステリアのクローズアップ撮影にも成功。フロントエンド、メッシュカバーの下には、ワイド化されたキドニーグリルや、コーナーエアインテークにいたる複数の横スラットが確認できる。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 「日本でも販売して」約34万円、ホンダの小型バイク『NAVI』にSNS注目! 往年のスズキ車「ストリートマジック彷彿」の声も
  4. 展開5分・撤収5分!『ジムニー/シエラ/ノマド』専用「サイドテント」が発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る