いすゞ、エルフ 新型や最新小型クリーンディーゼルエンジンなど紹介予定…人とくるまのテクノロジー2019

いすゞ(人とくるまのテクノロジー2018)
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いすゞ自動車は、5月22~24日にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に、新型『エルフ』および最新の小型クリーンディーゼルエンジン「4JZ1」(カットモデル)などを出展する。

昨年10月に改良したエルフは、平成28年排出ガス規制に適合し、重量増の抑制と現行同等の架装性を維持しながらクラストップレベルの燃費性能をさらに高めた。また小型トラックとして初めて採用したステレオカメラなど先進安全装置を標準搭載。さらに通信端末を標準搭載することで、車両コンディションの遠隔把握およびデータを活用した高度純正整備「プレイズム」に対応した。

4JZ1ディーゼルエンジンは、小型商用車用エンジン初採用となる燃料噴射量フィードバック制御、排気位相可変バルブ、モデルベースEGR制御などの最新技術の採用とともに、主要コンポーネントを一新。また、後処理装置としてエンジン近接DPDと尿素SCRを新たに採用し、平成28年排出ガス規制に適合しながらクラストップの燃費性能をさらに向上させている。

このほか、各モデルに搭載する先進安全技術や、車両運行・動態管理システム「MIMAMORI(みまもり)/高度純正整備「プレイズム」、天然ガス自動車(NGV)、エルフEV、DeuSEL(バイオ燃料)プロジェクトをパネルや動画で紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

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