マルチスズキ、太陽光発電を自動車生産に本格活用へ…2019-2020年度の稼働目指す

太陽光発電を自動車生産に本格活用するマルチスズキ
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マルチスズキ(Maruti Suzuki)は5月29日、インド国内の工場での自動車生産に、太陽光発電を本格活用すると発表した。

自動車生産に太陽光発電を本格活用するのは、マルチスズキのグルガオン工場だ。出力5メガワットの太陽光発電施設が試運転を開始しており、2019~2020年度の稼働を目指す。

グルガオン工場の太陽光発電は、カーポートスタイルを採用しており、駐車場の屋根の役割も持つ。ソーラーパネルがクリーンエネルギーを生成している間、その下に駐車されている車両は、炎天下から保護される。

マルチスズキは、エネルギー需要を満たすために、太陽光発電を利用する重要な一歩を踏み出した、としている。

《森脇稔》

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