BMW 3シリーズ 新型のカスタマイズプログラム、ACシュニッツァーが発表

ACシュニッツァーのBMW 3シリーズ 新型のカスタマイズプログラム
ACシュニッツァーのBMW 3シリーズ 新型のカスタマイズプログラム全 13 枚

BMWのチューニングを手がけるドイツのACシュニッツァー(AC Schnitzer)は、新型『3シリーズセダン』(BMW 3 Series Sedan)のカスタマイズプログラムを発表した。

画像:ACシュニッツァーのBMW 3シリーズ 新型のカスタマイズプログラム

新型3シリーズセダンは、日本市場にも導入されたばかり。この新型3シリーズセダンを、BMWのチューニングを得意とするACシュニッツァーが、早くもカスタマイズしている。

足回りには、専用のサスペンションキットを用意しており、車高はフロント、リアともにおよそ20~30mm下がる。軽量デザインのアルミホイールは19インチと20インチの2種類をラインナップした。マフラーは「スポーツカーボン」、「スポーツクローム」、「スポーツブラック」の3種類から選択できる。

ACシュニッツァーは、エアロダイナミクス性能を高めるチューニングも行う。フロントリップスポイラーやサイドスカート、リアスカートプロテクションを用意する。インテリアには、パドルシフトやペダル、フットレストなどにアルミ製パーツが設定されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  4. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る