鉄道とタクシーがタッグ、MaaSを視野にJR九州と第一交通産業が提携

JR博多駅 《写真 AC》
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九州旅客鉄道(JR九州)と第一交通産業は5月30日、輸送サービスの利用者に便利で使いやすい公共交通サービスを提供するため、業務提携することで合意したと発表した。

鉄道の高速・大量輸送サービスと、タクシーのきめ細やかな輸送サービスを組み合わせて、顧客ニーズにマッチした公共交通サービスの実現と、将来のMaaS(モビリティアズアサービス)による一体的なモビリティサービスの展開を見据えて、両社で協力していく。

業務提携の第1弾として、両社のインターネット予約のサービスを利用する利便性のPRと、利用促進を図るため、「ネット列車予約×SUGOCAでタクシーに乗ろう」キャンペーンを実施する。キャンペーンを機に、両社が提供するスマートフォン予約アプリの連携など、将来的なMaaSの実現を視野に入れた新たなサービスの検討を進める。

《レスポンス編集部》

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