BMWジャパン、1シリーズ2万3000台をリコール 燃料タンクに亀裂が入るおそれ

BMW 1シリーズ
BMW 1シリーズ全 2 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は6月14日、『1シリーズ』の「116i」と「120i」の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2011年6月29日から2014年2月25日に製造された2万3746台。

【画像全2枚】

燃料タンクの溶接方法が不適切なため、タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料タンクを良品に交換する。

不具合は199件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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