米トヨタ、暴走事故を防止…2つの安全機能を2020年型の全車に搭載へ

トヨタ・カローラ・セダン新型(米国仕様)
トヨタ・カローラ・セダン新型(米国仕様)全 2 枚

トヨタ自動車(Toyota)の米国部門は6月13日、自動エンジン停止機能と自動Pレンジシフト機能を、2020年モデルから全車に搭載すると発表した。

【画像全2枚】

2つの新機能は、安全性を引き上げるのが目的だ。暴走事故を防ぐ狙いがある。

自動エンジン停止機能は、車両のエンジンがかかったままになっている場合、一定の時間が経過した後、エンジンを自動的に停止するもの。車両のエンジンがかかったままであることを、ドライバーのスマートフォンに通知するアプリも導入する予定だ。

自動Pレンジシフト機能は、ドライバーが車外に出た場合、自動的にシフトをパーキング位置に入れ、電子パーキングブレーキを作動させるシステムだ。これにより、無人の車両が暴走する事故を防止する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. 軽自動車タクシー始動 国交省制度化で実現、10年で転換した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る