【ニュル24時間】スープラは? スバルは? GT-Rは? いよいよ24時間レーススタート!

ニュルブルクリンク24時間レースがスタート。
ニュルブルクリンク24時間レースがスタート。全 11 枚

日本時間22日午後10時30分(現地時間22日午後3時30分)に、2019年のニュルブルクリンク24時間レースがスタートした。

【画像全11枚】

前日までに行われた最終予選で、スタートグリッドのポールポジションを獲得したのは、2号車のメルセデスAMG「GT3」。2位は48号車、同じくメルセデスAMG GT3。3位は991号車のポルシェ911「GT3 R」。上位グリッドは、SP9クラスのメルセデス勢が押さえた格好だ。

注目の日本車勢は、19号車 レクサス「LC F GT3」(SP9クラス)、56号車 レクサス「LC」(SP PROクラス)38号車、39号車、45号車の日産「GT-RニスモGT3 2018」(SP9クラス)、88号車スバル「WRX-STI」(SP3Tクラス)、90号車トヨタ「GRスープラ」(SP8Tクラス)、111号車、112号車 トヨタ「C-HR」(SP3クラス)が最終予選に出走している。

スタートグリッドでは。45号車のGT-Rが総合25位、19号車のレクサスRC Fが32位、56号車レクサスLCが35位、88号車スバルWRX-STIが56位、90号車GRスープラが99位というポジションを得ている。

スバルが参戦しているSP3Tクラスは、フォルクスワーゲン・ゴルフ「GTI」がライバルとなるが、スバルはクラス優勝を狙う。また、昨年の大雨トラブルの対策もしっかり行い、天候が荒れれば、総合でも上位が見える走りが期待されている。

今年のニュルの魔物、あるいは女神はどのチームに現れるのか。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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