シニア向けモビリティの展示・試乗会を開催 7月3日

展示・試乗会に出展されるモビリティ
展示・試乗会に出展されるモビリティ全 9 枚

経済産業省は、電動アシスト自転車や小型パーソナルモビリティなどの多様なモビリティの普及を促進するため、経済産業省の中庭(東京都千代田区)で展示・試乗会を7月3日に開催する。

【画像全9枚】

「未就学児等及び高齢運転者の交通安全緊急対策」も踏まえ、電動アシスト自転車や小型パーソナルモビリティなど、シニア世代も利用可能な多様なモビリティを普及を促進するため、これらを展示するとともに、シニア世代を中心とする一般の人に実際に試乗してもらう展示・試乗会を開催する。

展示・試乗車両はトヨタ車体の「コムス」、トヨタ自動車の「i-ROAD」「超小型EV」、日産自動車の「ニューモビリティコンセプト」、ホンダの「PCXエレクトリック」など。

参加には事前申し込みが必要。申し込み方法は経産省ウェブページを参照。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る