鈴鹿サーキットに絶景観戦スポット「コース ビュー テラス」誕生、家族や仲間とレースを楽しもう

R-BOXはオリジナルジェラートやピザを味わいながらの観戦も可能
R-BOXはオリジナルジェラートやピザを味わいながらの観戦も可能全 15 枚

白熱のレースを家族や気の合う仲間たちと楽しみたい。そんなニーズにピッタリの新観戦スポット「コース ビュー テラス」が7月13日、鈴鹿サーキットに登場する。

【画像全15枚】

コース ビュー テラスは、国際レーシングコースの北西側最終コーナーに新設され、プライベート観戦スペース「R-BOX」と、オリジナルピザやドリンクなどを提供するカフェ「COURSE SIDE PIZZERIA-GRAN VIEW-」で構成される。またNTTドコモとの協力による映像配信サービスを導入。スマホやタブレットでレース中の順位やタイム差、走行中の映像を確認できる。

鈴鹿初の屋根付きボックス席でゆったりと観戦

鈴鹿サーキット初のボックス席となるR-BOXは、国際レーシングコースの最終コーナーの高台、現在の「R席」の最上部に新設。観戦席はボックスごとに仕切られているため、家族やグループでだけのプライベート空間でゆったりとレースを観戦できる。実際に中に入ってみると、ホームストレートから伊勢湾までを見渡すことができる絶景が目の前に。これまでにないレース観戦が期待できそうだ。また、屋根付きで天候を気にしなくても良いのも嬉しい。

BOXは4~6名でゆったり利用できる「R-BOX M」(9区画)と、6~8名で楽しめる「R-BOX L」(12区画)の2種類、全21区画を用意。また、スタンド裏にはメインゲートへ直通で行ける最終コーナーエントランスがあり、モートピアへのアクセスも簡単。子ども連れでの観戦にもおすすめだ。

GRAN VIEWには優雅にレースを楽しめるテラス席を用意

COURSE SIDE PIZZERIA-GRAN VIEW-は、地元・三重県産の食材を使用したジェラートや、鈴鹿サーキットオリジナルピザなどが楽しめる新登場のカフェだ。タイヤカスさきいかとイカスミソースを使用した「タイヤカスブラック」や地元伊勢茶を使った「伊勢抹茶ジェラート」など、鈴鹿サーキットならではのメニューが楽しめる。

また、レース開催時は、テラス席からゆったりと見ることができるワンランク上の観戦席として利用できる。テラスは1階と2階に分かれており、2名で利用できる1階席(6区画)には、白いイスとテーブルが用意され、リゾート地のようなインフィニティプール越しに優雅なレース観戦が可能。4名で利用できる2階席(5区画)では、一段高い場所からより広いエリアを見渡すことができる。

またレース非開催日には、カフェとして鈴鹿サーキットのオリジナルジェラートやピザとともに国際レーシング越しに伊勢湾を望む絶景が楽しめる。

SUZUKA 10H、F1日本GPのチケット発売中

利用料金はSUZUKA 10H(8月23-25開催)の場合、GRAN VIEWシートが1階席2万2000円、2階席が4万4000円。R-BOX Mが6万円、R-BOX Lが9万円。いずれも別途観戦券が必要。F1日本GP(10月10-13日開催)はGRAN VIEWシートが1階席17万0600円、2階席34万1200円、R-BOX Lが51万4400円(Mは完売)。いずれも観戦券、3日間のランチを含む。残念ながら鈴鹿8時間耐久ロードレース(7月25-28日)はGRAN VIEWシート、R-BOXともに完売となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

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