【SUPER GT第4戦】日本文化を感じさせるイベント広場…シリーズ唯一の海外戦

スーパーGTタイラウンドイベント広場
スーパーGTタイラウンドイベント広場全 27 枚

SUPER GTで唯一の海外ラウンドが行われるタイのチャン・インターナショナルサーキット。今年の第4戦でもジャパンカルチャーとタイカルチャーとの融合が見られた。

【画像全27枚】

毎年イベント広場にはいろいろな趣向を凝らした出展が見られるが、今年はイベント広場の入り口に鳥居が立ち、ジャパンフードカルチャーとして、焼き芋やおでんなどのお店も出店した。

さらに、タイでも車のカスタマイズは盛んに行われているのを感じさせる、オーディオやホイール、カーボンボンネット、クラッチなどのカスタマイズブースも出店していた。そこにはマツダ『RX-8』のカスタマイズカーやホンダ『FIT』のレーシングカーが展示された。

また、予選日にはメインステージでレースクイーンステージも催され、まるでファッションショーのようなランウェイをレースクイーンが颯爽とウォーキングを行い、タイのお客さんや、日本から駆けつけたファンに対し、タイ語、英語、日本語と様々な言語でチームアピールや応援を呼びかけていた。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る