メルセデスベンツ GLEクーペ 新型、専用テールライトなど最終デザインが露出

メルセデスベンツ GLE クーペ 新型スクープ写真
メルセデスベンツ GLE クーペ 新型スクープ写真全 14 枚

メルセデスベンツは、2018年9月にミドルクラス・クロスオーバーSUV『GLE』を7年振りにフルモデルチェンジ。その派生モデルとなる『GLEクーペ』新型も、開発が最終段階となっている。

【画像全14枚】

これまでで最も軽いカモフラージュ姿で捉えたプロトタイプは、フロントグリル、左右がつながるエアインテーク、ブーメラン型ツインLEDデイタイムランニングライトなど、GLEと多くを共有するデザインが見てとれる。

ただし、テールライトを始め、グリルバーやエアインテーク内のフィンなどクーペ専用のスポーティなデザインも採用されているようだ。またBピラーからダックテールスポイラーへ伸びるルーフラインは、現行モデルより滑らかなイメージを感じさせる。

新型では、最新プラットフォームによりホイールベースを80mm延長し、後部フットスペースが向上するはずだ。キャビン内では同ブランド最新のデジタルコックピットを採用し、12.3インチのデュアルワイドディスプレイが搭載される。

予想パワートレインは、最高出力286ps、最大トルク600Nmを発揮する3リットル直列6気筒ディーゼル、最高出力340ps、最大トルク700Nmのディーゼル、最高出力367psの3リットル直列6気筒ガソリンエンジンをラインアップ。また『CLS450』から流用される、新開発の3リットル直列6気筒エンジン+ISG(インテグレーテッド・スターター・モーター)では、最高出力370psに22psの「EQ Boost」機能がプラスされる。

ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーが有力だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  3. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  5. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る