ホンダが二輪車5台をデモ走行へ、世界選手権参戦60周年を記念…グッドウッド2019

グッドウッド2019のホンダスタンドのイメージ
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ホンダ(Honda)の欧州部門は、英国で7月4日(日本時間7月4日夜)に開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019」において、ロードレース世界選手権参戦60周年を記念したデモ走行を行うと発表した。

ホンダは1959年6月、日本の二輪車メーカーとして初めて、当時の二輪車の世界最高峰レース、ロードレース世界選手権マン島TTレースに参戦した。2019年は、このロードレース世界選手権参戦から、60年の節目になる。

ホンダはグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019において、ロードレース世界選手権参戦60周年を記念したデモ走行を行う。マン島TTレースに参戦した『RC142』(1959年)をはじめ、『NSR500』(1989年)、『RC213V』(2018年)など5台のバイクが、グッドウッドのコースを走行する。

このうち、ロードレース世界選手権のMotoGPクラスにエントリーするRC213Vにはマルク・マルケス選手、NSR500には1994~1998年にGP500クラスで5年連続優勝を達成したミック・ドゥーハン氏がライディングする予定だ。

《森脇稔》

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