トヨタ クラウン、内外装の上質感を高めた特別仕様車「エレガンススタイル」を設定

トヨタ クラウン Sエレガンススタイル(2.5リットルハイブリッド車)
トヨタ クラウン Sエレガンススタイル(2.5リットルハイブリッド車)全 14 枚

トヨタ自動車は、『クラウン』の「S(2.0リットルガソリン車、2.5リットルハイブリッド車)」および「S Four(2.5リットルハイブリッド車)」をベースに内外装の上質感を高めた特別仕様車「エレガンススタイル」を設定し、7月8日より販売を開始した。

【画像全14枚】

エクステリアでは、ハイパークロームメタリック塗装の18インチノイズリダクションアルミホイール&センターオーナメントと、メッキ加飾を施したアウトサイドドアハンドルを特別装備。エレガントで高級感のあるスタイリングを創出した。

インテリアは質感にこだわった仕様とし、内装色には、ブラックとジャパンカラーセレクションパッケージで選択可能なこがね(キャメル系)の2色を設定した。シートはスエード調で上質素材のブランノーブと合成皮革の組み合わせとしたほか、ドアトリム、インストルメントパネル、センターコンソールのサイドには、同じくスエード調で手触りのよいグランリュクスを採用。さらに、センターコンソールパネルには美しい木目が特徴的な黒木目(欅調)を新たに採用し、上質でエレガントな室内空間を実現した。

また、ブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ)などをセットにした「Cパッケージ」相当を装備。快適性・安全性も高めている。

価格はSエレガンススタイルのガソリン車が498万0960円、ハイブリッド車が519万6960円。4WDハイブリッド車のS Fourエレガンススタイルが541万2960円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  2. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  3. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る