三菱 アウトランダーPHEV、インドネシア市場に投入へ アセアン初

三菱 アウトランダーPHEV
三菱 アウトランダーPHEV全 1 枚

三菱自動車は7月10日、プラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』をアセアンで初となるインドネシア市場に投入すると発表した。

アウトランダーPHEVは、電動車ならではのトランスミッションやプロペラシャフトのないシンプルなレイアウトにより、軽量化やエネルギーの効率化を追求し、優れた環境性能と滑らかで力強い走りを提供。これまで世界50か国以上で販売されている。

三菱自動車は、7月18日から開催される「第27回インドネシア国際オートショー」にアウトランダーPHEVを出展。インドネシア市場に投入することで、CO2排出の抑制などの環境対策に取り組んでいる同国に貢献したいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る